みなさん、こんにちは。インドアのはっぴーひっぽ🦛です。
みなさんのお家にはごみ箱は何か所にありますか?
我が家のごみ箱は1か所のみです。ごみ箱を1か所に集約することにより、生活が満ち変えるほど快適になったので、今回はごみ箱についてご紹介します。
この記事を読んで、ごみ箱の設置個数の見直しを行ってはいかがでしょう!
年間トータル15時間?!
週二回の燃えるゴミの日、週一回の埋め立てゴミの日、各週の再生ごみの日。。。多い週で4日間毎日ゴミを回収して捨てています。
各部屋にあるゴミ箱からゴミを収集して大きな町指定のごみ袋に集める。
この作業が単純計算で年間180回以上
1回の回収で5分と見積もると1年で15時間。
1年の間に15時間、各部屋からゴミを回収する作業を行っていることになります。
15時間。。。半日とちょっと、と考えるともったいない気もしませんか?
このもったいない作業、簡単に自分の「15時間」にできるんです!
それが、

おうちに1か所だけゴミ箱を置かない~。
我が家はキッチンにゴミ収集箇所を集約しています。
ゴミ箱1か所で分かったこんなメリット!
- 小さなゴミ箱を部屋に置かないから、ごちゃっと感ゼロ
- スペースの節約
- ゴミ袋のコストが削減
- ゴミの量が減り、環境に優しい
ゴミ袋のサイズも回収する曜日によって変えています。
共働きなので日中家に誰もおらず、必然とゴミも出ないため、週末をはさまないゴミ回収日の設置するごみ袋は「中(約25ℓ)」週明けゴミ回収日の設置するごみ袋は「大(45ℓ)」にしています。(インドアなので。。。)
以前まで「大(45ℓ)」一択でしたが、週中回収のごみ袋内の空きが気になり、、、次回ゴミ回収日に捨てるか。と1週間ゴミ回収に出さなかったら、ごみ袋がパツンパツンになったことと、夏場になると臭いも気になる、ということで週中に設置するゴミ袋は中サイズにすることにしました。
わが家のゴミ箱をご紹介
わが家はキッチン背面をすべて扉で隠せる仕様にしており、家を建てる際もキッチンででるゴミはココに置くことを設計士の方に相談しながらお家を建てました。

そのため、ゴミ箱の蓋はマストではなく1コマ(90㎝)に2つのゴミ箱を設置したかったため、サイズが固定されたものではなく、汎用性があるもので探していたところ主人が発見!
白は可燃ゴミ
黒は埋め立てゴミ
に分けて設置しています。
ボックスタイプのゴミ箱より圧迫感がないのと、底に網がついているのである程度パンパンになってもゴミ袋をひっかけているフック部分からゴミ袋がちぎれる心配もなく、めちゃくちゃ良い仕事をしてくれています!
掃除も折りたたんで横に寄せるだけだから、狭い我が家でもストレスなく出来る✨
まとめ
今回はごみ箱を一か所にまとめたときのメリットをご紹介しました。
我が家はまだ子どもに個々の部屋を作ってはいないので、大きくなって自分の部屋を持つようになったらこの「ゴミ箱一か所」を続けることは難しいかもしれませんが、
今のところ、ごみ箱一か所のみの生活が楽すぎて、、、増やすこは、、、無いかなと思います☺
ぜひ、みなさまもゴミ箱一か所生活はじめませんか?
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