食洗機推進部。NO食洗機NOライフ。
冒頭でこんなに激しく発しているにも関わらず、
我が家はおうちを建てるとき、キッチンにビルドイン型の食洗機は設置しませんでした。
もちろんハウスメーカーの方からは、あんな便利なもの本当につけないんですか?ほとんどの方がつけられますよ。共働きであれば、ぜひおすすめします。とゴリ押しされました。
新しいおうちを建てるまで、築20年のアパートで暮らしそこにはもちろん食洗機はありませんでした。
真冬の凍えるような寒い日も、暑くてだるい夏の日も食べ終わった食器を洗う。。。
そして家事の中でもダントツで夫婦そろって苦手。

世間も同じ意見のようです🐼
以前、SHARP公式ツイッターが「死ぬほど嫌いな家事をおしえてください。」とツイートした際は1万以上の”死ぬほど嫌い”が集まったと話題になりました。

今回は家事の中でもダントツ苦手な「食器洗い」で新築時にビルドイン型食洗機を選択しなかった理由と、
私が選択した方法をご紹介いたします。
食洗器の種類
食洗器は洗浄能力の高い食洗器専用の洗剤と高温で洗い上げ、高温乾燥を行うものが多いため、油汚れや細部までしっかりとキレイに洗うことができます。
~ランニングコストを考える~
食洗機を生活に取り入れると、、、
【水道代】
パナソニックによると食洗機の使用水量は手洗いの約1/9であり、かなりの節水効果が期待できます。
1日1回食洗機をまわしたとすると年間で24トンの差になるのだとか。。。
【光熱費】
食洗機を使うと手洗いより水道代節約につながることが分かりましたが、それを動かす電気代・ガス代がかかってきます。
パナソニックによると手洗い1回のコストは55.6円で、これに比べ食洗機は21.6円なため約半分の節約に繋がります。
~種類をみる~
そんな食洗器ですが、大きく分けてビルドイン型食洗器と据え置き型食洗器の2つがあります。
- 【ビルドイン型食洗機】
システムキッチンに設置するタイプ。
◆メリット
システムキッチンの引き出し部分が食洗器の定位置となるため、作業スペースは広々
見た目がスマート
◆デメリット
本体価格、工事費が高い
- 【据え置き型食洗機】
調理台かシンクに設置するタイプ。
大がかりな工事はなく、分岐水栓を取り付けることにより設置ができます。
◆メリット
導入コストが低い
シンクに穴をあけるなどの大がかりな工事はいらない
壊れても、工事費用がすこまで高くない
◆デメリット
場所を取る
我が家は据え置き型食洗器を選択しました。
なぜかというと、
家電の寿命が約10年としたときの修理費、また新し食洗機を選定する際にビルドイン型だと設置する大きさに制約ができること。
しかし、前述の据え置き型のデメリットである「場所を取る」は毎日キッチンに立つ身としては大きな問題かも!と思いましたが、
現在の据え置き型食洗器はファミリー向けから、一人暮らし用と幅広いラインアップがあり
大きいもので新聞紙1/2ほどのスペースがあれば設置できるんです!
我が家が選択した据え置き型食洗機は▼
こちらと分岐栓を購入し取り付けて完了。
4人家族の食器1日分(お昼なし)をさくっと夜中洗ってくれ、朝起きたときはしっかり乾いて食器棚にしまえる状態!
しかも、乾燥後はnanoeXで庫内にこもる嫌な臭いも除菌!最高かよ!!
他にもスリムタイプや▼
一人暮らしにぴったりなコンパクトタイプも!▼
生活スタイルに合わせて、選べるのはうれしいですよね!
食洗機を使って生活激変
新築時には食洗機がなく、2か月ほど今まで通り手洗い生活を行っていましたが、食洗器が我が家に来て
生活は激変しました!
まず、食器を洗う時間削減。食器を1枚1枚スポンジで洗うこともなく、食洗機に入れるだけ。
食器洗いによる手荒れの心配もなくなりました。これは嬉しい!食器洗剤により手がカサカサしがちでしたが、食器を洗う行為自体が断然に減ったことにより、その心配もなくなりました。
なんといっても、手洗いより食洗機を使った方がキレイ!
手洗いではできない高温水で洗浄するため、油汚れやお米などのでんぷん汚れもふやかし、水流で一気に洗い流すこと。
また、食洗器専用洗剤に含まれる酵素の働きにより、より高い洗浄力があるとのことです。

もちろん、食洗機にもデメリットはあります。
【デメリット】
・食洗機対応の食器しか洗えない
・食洗機専用の洗剤が必要
・汚れた食器をすぐに使いたいときは困る
・稼働時の音は大きい
メリット、デメリットを天秤にかけ、自分の生活ではどうなのかを考えてみるのも良いと思います。
【まとめ】
今回お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、参考として紹介したサイトとしてPanasonicが9割を占めていましたが、
Panasonic社員でもなければ、サクラでもありません。。。
据え置き型食洗器はほぼPanasonicのものが多く、(東芝、サンコー、AQUAなどもあります)家電量販店に行ってもほぼ独占状態です。
ビルドイン型食洗機は色々なメーカーが参入されているんですが。。。
というのも、据え置き型食洗器は2003年にピークをむかえ、そこからは減少傾向にあり、
一時期年間50万台であったものが2009年には14万台まで縮小するほど。
その縮小と共に、家電メーカーも撤退したと考えられます。
しかし、パナソニックは市場は縮小してもシェアは伸びていたことから、そのまま継続し、
私たち食器洗いを家事の中でもダントツ苦手!と公言している人たちに寄り添いながら
新しく進化した食洗機を年々世に発表し続けています!
毎日の食器洗いから解放される食洗機が一家に一台あれば、
きっと世の中のハッピーが増えるのでは。
ぜひ、購入ご検討されている方はこちらの記事が参考になればと思います!
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