こんにちは。はっぴーひっぽ🦛です。
災害は忘れたころにやってくるといわれますが、過去に学び災害への備え、もう一度見直ししてみませんか。
今年は関東大震災があった1923年から100年目の年にあたります。発生日であった「9月1日」を「防災の日」と定め、毎年この日に防災訓練が行われるところも多いのではないでしょうか。
しかし、

学校や勤め先では訓練するものの。。。肝心のお家では?
今回は私たち家族が防災をより身近にするために行っていることをお伝えいたします。
この記事が少しでも安全・安心な日々を過ごすためのお役に立てればと思います。
避難場所、把握していますか?
まず、みなさんは災害が起きたときどこに避難するか把握していますか?
お恥ずかしながら、私は仕事場近くで災害が起きた際の避難場所は把握していたものの、お家で過ごしているときの避難場所は把握しておらず。。。
小学生の娘が学校で「災害」について学んだ際に災害避難MAPたるものを持って帰り、そこで初めて知りました。
そして、、、気持ち遠い。。。距離にすると1.5㎞
隣町の「公園」が避難場所だったのですが、どんな場所かも把握していなかったため、週末家族で散歩がてら避難訓練を行ってきました。
いざ、避難訓練!
お家にある防災グッズをワゴンに入れゴロゴロと引きながら歩くこと20分。
わが地域は南海トラフ地震で震度7が予想されている地域で、なおかつ自宅から海まで約2㎞。。。津波の心配もあります。田舎町なので、きっと震度7に耐えられる建物も限られており、道路もきっと歩くのは困難なのかな、、、。と子どもたちと話しながら歩きました。
途中、電話BOXはないか探しましたが、、、もう絶滅危惧種ですね。
わが田舎も希少価値の高い産物となっています。
避難指定の公園に到着。
50mほどの広さがあるシンプルな公園ですが、隣町の私たちが避難する、、、と考えるとどれほどの人数がこの公園に避難してくるのか、収容できるのか、、、などの不安な気持ちになりました。
非常食をいざ実食!
非常食って「乾パン」や「氷砂糖」、「缶に入ったパン」くらいを思っており、そこまで美味しいものではない。と勝手に決めつけていました。
お家を建てた際に同期から新築祝いに!と防災グッズ一式を頂き(なかなか洒落ていませんか✨)

今回はその一式の中に入っていたアルファ米『』をお昼ごはんにと思い持っていきました。
パウチに入っており、お米がアルファ化されているので重量も非常に軽く、
お湯で15分、お水で60分置くとふっくらとしたご飯が食べられます。
(ちゃんと食べるとき用のスプーンも付いてるんですよ!)
有事の際、きっと食べ慣れているお米って安心するんだろうなとも思いますし、
なんといってもめちゃくちゃ美味しい!!!
普段お料理に困った際にも使えるんじゃないかと思うほど、しっかり美味しいんです!!!
子どもたちも「美味しい~」と言いながらしっかり食べ、
その後乾パン、アルミ袋に入ったパンを食べ、
お腹も心も満たされながら来た道を帰りました。

↑こちらも種類も豊富でおすすめです!
防災訓練をして気づいたこと!
避難場所が屋外でしかも公園であったため、夏場の虫の心配、屋根がないため雨が降った際は?紙コップ持ってきたけど、誰のコップか分からない問題。
防災訓練をして初めて気づくことも多く
その足ですぐにホームセンターへ。。。
追加購入した防災グッズ!
・虫よけスプレー
・ホイッスル
・油性ペン
・水をためるタンク(折り畳み式)
・子ども用リュック
・ヘッドライト(家族分)
・ホッカイロ
・エアークッション
を購入。
まとめ
今回は関東大震災から100年の節目ということで防災についてお伝えしました。
家族で防災訓練をすることで、避難場所までの経路の確認や防災飯の作り方や食べた時の味など、
普段とは違った日常を体感することができました。
また、子どもたちの記憶にもしっかりと刻まれたように感じます。
子どもたちには親の名前をフルネームで言えること、また上の子には主人の携帯電話の番号を言えることを練習しました。
(下の子は年中さんで訪れたプールで迷子になった時、自分の名前はしっかり答えられたのですが、お母さんのお名前は?と係りの方から聞かれたときに「〇〇(苗字)ママです!」と泣きながら答えていたらしく。。。それ以降は夫婦の名前をフルネームで言う練習をしました。。。)
「忘れたころに災害はやってくる」防災訓練はやって損はありません。
ピクニックに行く気分で、ぜひ避難訓練を取り入れてみてはいかがでしょうか~
非常食の賞味期限は長く設定されていますが、安心して置いておくといつの間にか賞味期限が切れていて、
有事の際に食べられなかった。などを避けるためにも避難訓練で非常食を食べて新しく新調するのも良いのかなとも思います!
備えあれば患いなし!
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